近況を・・・
・iphoneにした
・GDD Phoneもらた。(googleケータイ)
・体も心も痩せた・・・(なにもしてないのに2か月で6kg減)
・ディケイドにはまってる
・ネットブック買った
・フレームワークとやらを猛烈に勉強中
・商品開発で忙しい
・でもtwitterとtumblrだけはやっている
・blogはごらんのとおり放置w
・最近の息子の成長が早すぎる
・幼稚園楽しそうだ
・洋服を何気に買っている
最近はそんな感じ。
・iphoneにした
・GDD Phoneもらた。(googleケータイ)
・体も心も痩せた・・・(なにもしてないのに2か月で6kg減)
・ディケイドにはまってる
・ネットブック買った
・フレームワークとやらを猛烈に勉強中
・商品開発で忙しい
・でもtwitterとtumblrだけはやっている
・blogはごらんのとおり放置w
・最近の息子の成長が早すぎる
・幼稚園楽しそうだ
・洋服を何気に買っている
最近はそんな感じ。
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b36.56.09.06&lon=%2b138.49.19.12&fm=0
12年ぶりのスキーだ…
今更感がプンプンに漂っていますが、本年もよろしくお願いいたします。
正月は昨年よりひいていた風邪と、原因不明の腹痛のため、どこにも行けず寝込んでました・・・
えー、実は私、今の職場に就職する前に、ある友人に来た本の撮影のお手伝いをしに
京都までいってましたよ。
本の内容は日本の著名な料理人が作りあげる料理を通し、日本に伝わる「だし」と「うまみ」を知ってもらうものとなっている。
その著名な料理人というのが、全く人生において接点のなかった有名な料亭の方々・・・
こりゃめったにないチャンスだと、疼いたわけですよ。
もしかしたらごはん食べれるかもしれないしねw
そんなこんなで行った料亭は
・京都吉兆
・瓢亭
・つきぢ 田村
残念ながら、ほんとに残念だったが「菊乃井」にはスケジュール的に行けず・・・
行って思ったのは、当たり前かもしれないけど料理だけじゃないってこと。
庭も建物も、池も、生き物も、器も、屏風も、人もすべてが一流。
歴史や伝統、努力や才能。
それらすべてに裏づけされて一流なんだな、と。
料理人のみなさま、すごい人たちであるのは当たり前なのだが、
すごく丁寧に対応していただき、そこでまた1流とはなんたるかを見た。
この歳でそこまで、また一般では入れない厨房までも見れたことは
創造していた以上の貴重な経験となった。
そんな本が出来上がったと連絡が来ました。

Dashi and Umami: The Heart of Japanese Cuisine
この本はイギリスで発売される、いわゆる洋書ってやつで
僕は当然買うつもりでいたんだけれど、大変ありがたいことにわざわざ送ってきてくれた。
初めてこんなしっかりした本に携われ(たいして何もしてない、まぢでw)
それに携わることで貴重な体験までさせてもらい、一緒に仕事した人たちにも恵まれ、初の京都をこんな強烈な思い出にしてくれたことを、本当に感謝します。
また、こんな貴重な仕事をさせてくれた親友にも感謝。
この本はもちろん写真も素晴らしければ内容も素晴らしい。
料亭のレシピが載ってるんですから!!!
福岡 基峰
今回、取材を引き受けてくれたライターさんはグルメのライティングもやられてる方で、そのおかげではずれなしの良店ばかり連れてってもらいました。
そのひとつ基峰。
なんとここ、パチンコ屋の中にあります。
厳密に言うと同じ建物の中に入っている、という感じなんです。
普段パチンコしない僕は絶対入らないな…
と思いつつ、店内へ。
博多ではメジャーなトンコツベースのラーメン。
しかし!
スープがめちゃくちゃうまいっ!
なんだろ?不思議な味なんだけど、ちょっと甘い。
スープの最後の方から甘くなってくるんですよ!
甘いと言っても決して嫌な甘さではなく、トンコツの濃厚さをスッキリさせてくれるぐらいの甘さ。
これは初めての感覚で、非常に僕が好きな味でした。
しかもラーメン470円(ぐらい)
大盛りでも530円(ぐらい)。
安いしうまい。
最高ですね。
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b33.35.13.01&lon=%2b130.24.03.02&fm=0
あ〜お酒飲める体だったら数倍楽しめるんだろうなぁ…
意外と寒い。
本当に頭のよい人は、失敗やその先に起こりうるイレギュラーも考え、回避したり対応策を持っており、一般でいうところの『経験』や『勘』を凌駕する。
僕が何年もかけて身に着けた知識や経験を一瞬で。
そんな人と数年前に仕事してた。
この出会いは未だに僕を刺激し続ける。
この人を越える天才を僕はまだ知らない。
